医学部専門予備校のデメリット

費用が高くなる傾向にある

医学部を目指すという場合には予備校に通うのが一般的ですが、その場合には普通の予備校と医学部専門予備校のどちらに通うのか迷う場合があります。専門なのだから医学部専門予備校が良いようなイメージもありますが、実はそれなりのデメリットもあるのです。医学部専門予備校のデメリットの一つは普通の予備校と比べると費用が高くなる傾向があるということです。医学部専門予備校は少人数制であることが多く、講師陣も医学部受験に精通しているのでより多くの有益な情報が手に入る環境にあります。しかし、その分だけ費用も大手予備校と比べるとかなり高額になっており、予備校によっては数倍の費用がかかることもあるので選ぶ際には注意が必要です。

数が少なく講師数も限られている

医学部を目指す学生の中には医学部専門予備校に興味があるという人も少なくないでしょう。専門ということもあってより専門的な学習が出来るというメリットがありますが、一方でデメリットもあるので注意が必要です。通いたいけれど近くに無い、そんな事態に陥りやすいのが医学部専門予備校のデメリットの一つです。大手予備校と比べると医学部専門予備校は全国に数が限られており、必ずしも通いやすい場所にあるとは限りません。そのため、通学に時間がかかってしまって学習効率が落ちてしまう可能性もあるのです。また、予備校の数だけではなく講師の数も限られているため、自分に合った講師と出会えるかどうかわからないというのもデメリットとなっています。